"パワースポットに関する情報をアップしています。
日本に限らず、世界のパワースポットの情報を写真付きでアップしていきます。
パワースポットとは、エネルギースポット、気場などともいい、この地球上にあるすべての生命や物質の存在及び活動の源となるエネルギーが集中している特異な場所のことである。このエネルギーは、古代インド哲学ではプラーナ、中国に発する風水では気といい、大地や大気中、動物の体内を流れ、物の中にも存在している波動であると考えられている。その波動の源は、宇宙に満たされているエネルギーと、地球で生成されるエネルギーである。前者を天から取り入れるための装置として、ピラミッドのような天を突く形状の建造物や尖塔、柱、屹立する岩組みなどがあり、これらが宇宙エネルギーのパワースポットである。後者は、風水によれば、地中で生成され、そのエネルギーが山脈(龍脈)を通じ、平地まで流れていくが、ある特定の場所(龍穴または穴)で噴出する、その場所がパワースポットである。
パワースポットに滞在すれば、誰でもその波動エネルギーを吸収することができるとされる。 このエネルギーは、人間の中にある7つの「チャクラ」という気の出入り口を通じて取り入れられ、体内や体表をめぐっている(チャクラの数については、8つの説等もある。また、広義には東洋医学の経穴(ツボ)も含む)。 パワースポットで得られるエネルギーの人間への効用としては、次のようなものがある。 生命エネルギーの強化 病気に対する自己回復力の向上 肉体・精神の浄化 物質のマイナスエネルギーの除去、浄化 癒し、リラックス 潜在能力、霊性の開発 このため、多くの人が、健康の回復・増進、ヒーリングなどの目的でパワースポットを訪れている。 パワースポットにいると、エネルギー(気)に対する感受性の強い人は、ピリピリとした、または温かい感覚が得られる。また、香りを感じる場合もある。そうした感覚が得られない人も、パワースポットに滞在すると、気持ちがいい、リラックスできる、心が洗われたような気がするといった感覚をもつことが普通であり、それも気の効果の現れである。
日本国内にはパワースポットが数多く存在し、自然系では富士山、阿蘇山、石鎚山などが有名である。 宗教系では、伊勢神宮、熱田神宮、箱根神社、高野山などが知られている。 このほか、国内で多くの場所がパワースポットとして紹介されているが、実際にエネルギーのあるスポットかどうか信憑性に疑問のある場所もあり、すべてが本物のパワースポットとは限らない。 また、パワースポットの中でも、特に気の強い場所、出ていない場所がある。 さらに、気の流れは時々刻々と変化しており、地形の改変や天候によっても流れが変わる。 このため、目的をもってパワースポットに行き、効果を得るためには、エネルギーを感じ取ることのできる者のアドバイスや、確かな情報にもとづいて行くことが望ましい。
国内だけでなく、世界中いたるところに、パワースポットは存在する。 世界遺産があるようなところは、だいたいがパワースポットと思ってもいい。古来から、パワーある土地は、人々を惹きつけ、寺院が建立されたり、都市ができたりした。もちろん、大自然としての絶景という場合もある。 ペルーのマチュピチュ、北米のセドナ、シャスタ山、ハワイ、バリ島、ピラミッド、オーストラリア中心のウルル 等、数え切れない。 その場所に出向いたからといって、なにか不思議な体験をするとは限らない。 まずは、その場所の美しさや、荘厳さを感じることが、大切。美に対する意識を拡大してゆくと、パワーを感じやすくなるとも言われる。
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